商品紹介

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平安京の時代から始まる京都の染織技術は、幾多の時代の困難を乗り越え産業としての織の技術は世界最高の水準であります。その優れた織り技術を土台に岩田の帯は、「きもの」との調和を考え日本の歴史の中で生まれ、競い、洗練されてきた、伝統的な文様の素晴らしさを大切にした色柄を中心軸として、時代のセンスを加味したお洒落な柄風を特徴としています。

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佐賀錦袋帯 ヴェルサイユ

ヴェルサイユ宮殿天井装飾文様を意匠化しました。経糸に箔を使った佐賀錦袋帯にて織り上げました。

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糸錦袋帯 瑞宝吉祥文

江戸期の袱紗に見られる吉祥文様を意匠化しました。華やかな御席用に本袋錦地にて織り上げました。

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唐組袋帯 唐組袋帯

正倉院御物に残る束帯の再現、長年の研究と技術開発で袋帯にて制作、経糸約1,800本を約300個のコマで組み上げました。

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櫛織袋帯 菱取ペルシャ草花文

ペルシャに見られる絨毯の菱取草花より意匠化しました。 緯糸には絹真綿糸を用い、柔らかくて製織に困難な作業ですが、黄楊木を用いた櫛織(平織)にて細密に織り上げました。